2030SDGsで変える
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記者サロン「進化するフェムテック」

2021.05.25
イベント名称 記者サロン「進化するフェムテック」
開催日時 6月12日(土)14:00~
申込期限 6月12日(土)15:00
開催場所 オンライン
イベント概要

生理や妊娠・出産、更年期障害、性生活……。女性の体をめぐる悩みは今も昔も変わりませんが、これらについて話すのはタブー視されることもありました。こうしたことを議論し、新たな技術を取り入れて解決につなげていこうとする動きが「フェムテック」として注目されています。

フェムテックとは女性(female)と技術(technology)を組み合わせた造語で、日本では2019年ごろから少しずつ広がってきています。2021年には大手衣料ブランドのGUがフェムテック商品の生理用吸水ショーツを発売するなど、参入企業も増え、投資家の注目も集まっています。

フェムテックはこれからどこまで進化していくのでしょうか。取材を続ける記者が、フェムテック商品の販売を手がけるフェルマータの杉本亜美奈さんと、働く女性にとってよりよい労務環境を整えようとしているおはぎ専門店を運営するホリデイズの落合裕一さんの2人をゲストに迎え、考えます。

《出演者》
・杉本亜美奈さん (すぎもと・あみな) 東京大学修士号、London School of Hygiene & Tropical Medicine (英) 公衆衛生博士号取得。 日本医療政策機構で世界認知症審議会の日本誘致を担当。厚生労働省の「グローバル・ヘルスの体制強化:G7伊勢志摩サミット・神戸保健大臣会合への提言書」の執筆に関わる。国内外の医療・ヘルスケアスタートアップへの政策アドバイスやマーケット参入のサポートが専門。2019年10月にフェルマータを起業した。
・落合裕一さん (おちあい・ゆういち) 愛知県生まれ。大学時代はたこ焼き屋でのバイトにはまり、香港や米ロサンゼルスなどの商業施設でも腕前を披露。2006年から報道番組に携わったのち、出版取次会社を経て、2016年におはぎ専門店「OHAGI3」を展開するホリデイズを創業した。従業員の大半を女性が占めるなか、女性の健康課題に適した労務環境を整える手段としてフェムテックの活用に興味を抱いている。
・細見るい (ほそみ・るい) 朝日新聞経済部記者。2007年入社。金融業界を担当、ジェンダーと投資についても取材。初任地の宇都宮総局で同僚が男女ほぼ半々という時期があったものの、2020年3月までいた名古屋経済部で女性は自分1人だった。男性が多い職場で、女性ならではの悩みを自由に語り合う難しさを感じている。ツイッターは@RHosomi

申込URL https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11004483
費用 無料
定員 なし
備考

朝日新聞デジタル有料もしくは無料会員への登録が必要です。
朝日ID会員の方は、朝日新聞デジタル有料もしくは無料会員の登録が必要ですので、申込ページ末尾の「お申し込み」をクリック後、『会員登録して応募・回答する』にお進み下さい。
イベント前日までに当日のご案内をメールにて送付させていただきます。

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