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記者サロンThink Gender「アスリートのカミングアウトから考える」

2021.07.01
イベント名称 記者サロンThink Gender「アスリートのカミングアウトから考える」
開催日時 7月17日(土)20:00
申込期限 7月17日(土)21:00
開催場所 オンライン
イベント概要

日本のスポーツは、だれもが自分らしく楽しみ、差別や不平等を受けないことが、当たり前になっているでしょうか? LGBTなどの性的指向や性自認の少数者が参加しやすいでしょうか?

こうした問いに向き合うスポーツの指導者が少なくないことは、最近の大規模な調査で明らかになっています。国内のアスリートの中からは、カミングアウトをして競技での活躍を続ける当事者が出てきています。

この記者サロンでは、カミングアウトを経験したアスリートたちと一緒に、「私」にできることを考えます。詳しくないという方も、当事者の方も、安心してご参加ください。最先端でLGBTなどの支援活動や学術調査を続ける専門家が、考えるお手伝いをします。

《出演者》
・下山田志帆さん (しもやまだ・しほ)サッカー女子のスフィーダ世田谷FC所属。株式会社Rebolt社長。プライドハウス東京の支援でカミングアウトした最初のアスリート。
・村上愛梨さん (むらかみ・あいり)ラグビー女子の横河武蔵野アルテミ・スターズ所属。バスケットボールの実業団チームから転向。15人制ラグビー女子日本代表で1試合出場。
・來田享子さん (らいた・きょうこ)中京大教授。日本スポーツとジェンダー学会会長。東京オリンピック組織委員会理事。日本スポーツ協会「体育・スポーツにおける多様な性のあり方ガイドライン」をまとめた。
・松中権さん (まつなか・ごん)ゲイ・アクティビスト。NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表。プライドハウス東京代表。プライドハウス東京は東京オリンピック・パラリンピックの公認プログラムとして、性的少数者の情報発信や、性的少数者が大会を楽しむ拠点の提供を行う。
・忠鉢信一 朝日新聞スポーツ部記者。著書「ケニア!彼らはなぜ速いのか」でミズノスポーツライター賞最優秀賞。

申込URL https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11004804
費用 無料
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